12か月点検+ATトラブルの対応完了

3週間の長きに渡る入庫から無事218dが戻ってきました!

結論から申しますとATトラブルはAT新品載せ替えで解決しました。

今回もいつもお世話になっているWAKO BMWにてすべて面倒を見て頂きました。

本当に親身になってトラブル解決に最善を尽くしてくださいましたことに感謝しております。

BMWは車は悪くないのですがサービスに問題があると日頃の交代の無い足としては問題ありですが、今回のように素晴らしいサービスにアクセスできるようであればよい選択ではあります。

しかしながらそのアクセスを維持するためには私の場合は片道120kmという非常時には非現実的な距離が立ちはだかります。

またこのブログをご覧の方はすでにご存じの通りここに至るまでの当初4年間は悲惨な日々を過ごしてきましたので私の購入の狙いと目的が達成できたかを”Yes or No“で答えるならば明らかに”No“です。

電装系は故障もなく、操作系もしかり、計器盤の切り替えなくても欲しい情報(私の場合ODO・トリップ・外気温・瞬間燃費)が常時表示されていることは素晴らしいと思います。

では早速今回のメニューの確認です。

ちなみに今回の代車はこちら

12か月点検

BSIオイル交換は1か月前に実施済み。

ワイパーブレード前後交換

タイヤは1度自分で交換しており問題なし。

リアブレーキパッドは年末までに交換しないとセンサーに達してしまいそうですね。

バッテリーは今のところ毎日稼働していることもあり劣化が少ないようですが5年目での交換を奨められました。 急に落ちるのも怖いので来年には交換予定です。

発煙筒の交換。

ということでほとんど問題なく12か月点検は終了です。

これ以外にも細かいのがありますが今回はトラブル対応保証修理でいろいろと対応していただきました。

AT本体交換

ここからが本題です!

オートマチックトランスミッション本体は新品交換となりました!

1機 140万円のAISIN製ATです。

交換工賃入れたら170万円コースとのお話でした。

噂には聞いていましたがこのラベルを見て再確認。

Made in Japanです。

せっかくなのでいろいろな角度でお姿拝見です。

縦についているオイルパンというか蓋ですかね。

結構ちゃんと作ってあるように見えますが・・・

それにしてもATF無交換というのはやはりこの大きさであれだけの大トルクを受け持つ機器としてはかわいそうな気がします。

オイル漏れなどは全くありませんでした。

その他の対応

ベルト、バイブレーションダンパー交換

キュルキュルというかシャラシャラ音が出始めていたエンジン部分を点検しベルトとテンショナーを交換。

リアアッパー・ロアスプリングパット交換

サスペンションからの軋み音が発生しており調査の結果リアのバイブレーションダンパーが切れていたことが分かり交換となりました。

 

左リアのダンパーの状態です。

 

右側か左程のダメージはありませんでしたが予防で左右同時交換です。

左のダメージが大きいのは帰宅してバックで車庫に入れる際に圧倒的に左バックで入れることが多いのが原因の一端でもあるかなと・・・

アクセルペダルモジュール交換

ゆっくり薄く踏むたびにキシキシとプッラスティックのきしむ音が気になっていたアクセルペダルをASSY交換。

確かに踏み心地が格段に違います。 踏み始めのペダルが動き始める瞬間の突っ掛かりが消えて軋み音が無くなりました。

エアコン異臭

再度洗浄で様子見です。

これで気になる部分が一通り交換されて経過観察です。

細かいインプレッションはまた後日。

82,963km 入庫

82,987km 納車

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