12か月点検+ATトラブルの対応で入庫

皆様こんにちは、サトックスです。

駆け抜けなくても全く良いので躓かないで欲しいと切に願っている今日この頃です。

今回もここ最近大変良く面倒を見ていただいているWAKO BMW越谷店にすべてをお願いすることに致しました!

WAKO BMWがうちの218dの面倒を見てくれなければもう私の218dは正常に稼働することなく悲惨なBMWエクスペリエンスを送っていたこと間違いなしです。

1年前の総点検と改善作業を終えて順調に稼働していましたがここ6か月ほどやはりATの挙動が怪しくなってきました。

前回の総点検ではATの部分は手付かずで、主にステアリング・サスペンション周りの異音トラブルの解決に重点が置かれましたので以前から発生していたATの対策はこれからじっくり(症状が顕著に悪化してから)という作戦でした。

残りの新車保証も残り1年。 今のうちに徹底的に手当てしておかないと6年目以降に大きなトラブルがあった場合には残りの残債を払いながら車が手元にないという状態になりかねません。

これまで様々な新車中古車を乗り継いできましたがここまで新車の5年間でトラブルに見舞われた車も初めてです。

13年所有し33万キロ走行したセドリックより調子悪く入庫期間が長いことは紛れもない事実です。

購入記では日頃の信頼できる脚として新車を購入・・・みたいなことを想ってこの決断をしたわけですがことごとく外れてしまいました。

WAKO BMWの有難い手当てにより最悪の事態は回避できておりますが依然としてこの4年間の長期間の入庫と完全な状態でのドライブが出来ない事実はあります。 また地元のディーラーで最低限の対応も受けられないという問題はこの車を道具として使う上で大きな問題であることに変わりありません。

たまたまこの個体がハズレであった可能性が高いのですがそれを克服するのもサービス体制と姿勢なのでやはり車自体・ハードの問題というよりも人・ソフトの問題がその大部分を占めることがこれまでの経緯を見ると明らかです。

あともう2つ、FF車は私の使い方には十分な強度がない可能性・・・それほど雑な扱いはしていませんが。

ATF無交換の仕様。 いまだに劣化しないATFは存在しないことともともとATに異常があり想定以上に劣化が進み悪影響を及ぼしあっている可能性もあるのかなと。

本来であればこのブログで楽しいドライブや素晴らしい塗装を生かした磨きの記事に溢れるはずでしたがトラブルデーターベースと化してしまいました(笑)

不幸中の幸いと言いますか・・・(あまりに状況がひどくこの表現になってしまいます)

長期入庫直前にATのエラーコードを伴って異常が再現したことはタイミングが良かったかもしれません。

今回のメニュー

  • ファンベルト、又はプーリー関連のような異音(前回の点検でも確認済み)
  • アクセルペダルのキシキシ音(細かく操作したときに発生)
  • エアコンの異臭(1か月前にフィルターにカビ発生)
  • 左バックでフロントから異音(1年前の症状再発)
  • ドライブトレイン以上(ロックアップスリップ過多)

どのくらいの期間で終わるかわかりませんがとりあえず1か月を予定しています。

その間に代車を用意して頂いておりますがこれに関しては本当にありがたいです。

昼間の仕事の関係上1か月前に申請しないと構内に入れない規定もり、加えてコロナ禍で通常よりも多忙となっている状況で今回も配慮して頂き大変助かっております。


82,963Km

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