オイル交換23回目(87,331km) オイル銘柄変更してみました!

このところの多忙にかまけてオイル交換を怠っていたサトックスです。

うっかり4,243kmも走ってしまいました!

実は今回、別銘柄のエンジンオイルを試す手はずを取っておりまして、要するに早くテストしたい一心でオイル交換始めました。

いつも通りにしっかりと汚れています。

まあディーゼルなのですぐに黒くなるのは通常なのですが今回は4,000kmを超えたあたりからエンジンノイズが大きくなり今まで聞こえてこなかった音が出てきました。 もちろん異音や故障ではありませんがスムーズさに欠けるフィーリングとレスポンスに変化を感じました。

いつも通りにオイルチェンジャーで簡単にオイルを下抜きします。

なんだかんだでこれが一番便利です。

BMWのこのエンジンはオイルドレンが横向きなのでこのモデルがぴったりです。

この日はランクルで別の作業をしながら合間に218dのオイル交換を奨めましたのでこれが便利です。

いつもの指突っ込み試験です。

しっかりと汚れを吸着しています。

いつもよりもザラザラとまではいきませんが汚れの感触は大きかったです。

本日の本題新しいオイルはこちら!

ヴァルボリンとも迷いましたが横浜市戸塚区にある会社が販売しているC3対応エンジンオイルです。

ZEKURA 5W-40 SN C3

これまでは新車からENEOS SUSTINAを使い続けてきました。 特にENEOSが好きと言う訳ではありませんでしたが安定して手に入る銘柄でC3対応のオイルで安価なものが4年前にはこれぐらいしかなかったのが理由でそれ以外に訳があったのではないのですが・・・

ここ最近は少しでもコストを削減すべく22,000円クラスのSUSTINAから16,000円前後で入手できるオイルに変えてそのフィーリングを確かめたい。 良ければ1か月分の燃料代が浮いてありがたいなと実験することにしました。

今回初めてペール間のホルスターを使ってみましたが早速トラブル発生! ペール間が天地逆さまになり「危険物流出第一出場~!」になってしまいました(笑) まあ1L程の流出で済みましたがこれまでのオイル交換ライフで一番こぼしたと思われます。

ちなみに候補に挙がった他銘柄のオイルはこちらです。

SUSTINAに比べると色が薄めです。

香りも少し違います。

4.5L程入れてMAXです。

いつもと変わらないですね。

交換後アイドリングが明らかに静かになるようないつもの印象は薄かったです。

「失敗したかな~ぁ」というのが正直な第一印象です。

ただしSUSTINAでも日によってはそんなことがありましたので逆プラシーボ効果かも知れません。

走行フィールは、今までのオイル交換直後のエンジンがまとまってスムーズな印象はありませんでした。 ある程度走ってオイルがなじまないと本当のフィーリングはわからないのでしばらく様子を見る必要はあります。

明らかに何かが悪化したような印象は全くありませんので問題はないと思います。

実はランクル79にも同時に個のオイルを使ってオイル交換しましたがやはり同じ印象です。

ランクルは交換直後に高速道路を使って往復60km程資材調達に出かけましたがやはりMobile 1やSUSTINAで交換した時のような印象の変化はあまり感じ居られませんでした。

2週間ほど乗ればこのZEKURAオイルとの相性が見えてくると思われます。

この安価なオイル(と言っても16,000円ですが・・・)で満足してスムーズなカーライフを送れることを願っています。


1,266km 1回目
4,009km 2回目
7,537km 3回目
14,011km 4回目 BSI
18,021km 5回目
21,706km 6回目
24,485km 7回目
27,691km 8回目 BSI
31,468km 9回目
35,195km 10回目
38,621km 11回目
41,578km 12回目 BSI
46,000km 13回目
51,023km 14回目
55,168km 15回目 BSI
59,786km 16回目
63,595km 17回目
67,615km 18回目 BSI
72,350km 19回目
76,031km 20回目
79,771km 21回目 BSI
83,088km 22回目
87,331km 23回目

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