欧州車特有のモール染み

こんばんは、サトックスです。

実はまだしっかりと研磨してコーティングを施工しないまま納車から1年が経ってしまいました。

磨き無しで保護用のガラスコーティングは載せましたが、落ち着いたら改めてしっかりと施工することに決めてうっかり今に至ります。

特に今年に入ってサーバーの更新やランクルの磨き工具小屋の建設などに時間を取られてなかなか218dに時間が割けなかったのが正直な理由です。

欧州車の洗礼か?

気が付くとモールとルーフレールに染みが付いてしまっています。

基本は染みが付かないように日頃仮綺麗にしていましたが、塗装面の維持が大変簡単であったことにかまけてうっかりモールの手入れを怠っていました。

ルーフレールはこの状態。

リアのクォータウインドウ廻りのモールが一番ひどいです。

洗車の際によく洗う箇所なのでコーティングも薄くなっていたのでしょう。

運転席ドアの上部モールも結構ついてます。

実験的に磨いてみた

私が自分のクルマや仕事で採用しているコーティング剤専用のメンテナンス液はコンパウンドとは異なり少し溶かす成分が入っていますのでこれとの相性を試してみました。

サラッと軽く一磨き・・・

落ちています。

しばらく磨くとここまで落ちました。

但しその先がなかなか改善しません。

リアのクォータウインドウ廻りのモールは表面のスケールは落ちますがアルマイトに入り込んだ腐食のシミはなかなか落ちません。

やはり、想像以上に浸食は進んでしまったようです。

手持ちのケミカルで出来る範囲まで磨いて、その後の対応を考える予定です。

もともとモール磨きは時間をかけるしかないのですが、やはり方法を少しずつ変えながら効果的な組み合わせを考えるのも今後の為の勉強です。

欧州車を付き合っていくにはいかにモールを綺麗な状態で維持できるから鍵に(笑)なってきますのでこの機会に研究してみます。

ちなみに酸性のケミカルはいまいちでした。

メタルポリッシュを試してみたいと思います。

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