普通二種免許特定講習・前半

初めて普通二種免許を受けるには特定講習を修了する必要があります。

特定講習には普通旅客車講習と応急救護処置講習が含まれます。

本来は実技試験に合格した後にこの講習を修了して免許の交付となりますが、神奈川県内では三ツ境のみで事前に講習を修了することができます。 これにより実技試験に合格した際に特定講習をすでに終了している場合は即日免許が交付されます。

私は2月14日に普通旅客車講習の3時間分を終え残りを22日に受講する予定です。

もし、15日の実技試験1回目で合格した場合には22日の終了を待って最速で23日に交付を受けることができます。

今回3時間の受講内容は参加者3人で2時間をかけて既定のルートを自裁に教習車で運転しながら「コメンタリードライビング」を実践していきます。 その間運転していない二人は運転者の行動を観察し考察、3時限目での討議を行うというものです。

この講習は私にとっては大変役に立ちました。

何より翌日に控えている実技試験の為の良い心の準備になったことはありがたかったです。

同じ免許を志す者同士で遠慮なく歩い所や疑問な部分を指摘し議論する。

そして、教官からいろいろな評価を受ける。

良い参考になりました。

さらに、講習の最後で教官から次のような言葉を聴くことができました。

運転免許試験場での試験は簡単です。 基本的なことができているかを確認するための試験で、短い距離を短い時間で限られた条件で行うものなので心配の必要は全くない。

重要なのは道路交通法の4つの理念をよく理解して実践さえすれば必ず合格する

この最後の言葉で私のすべての疑問はなくなりました。

このお話を聴けただけでもこの講習の価値はあったと思えるぐらいです。

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