メッキパーツ装着

納車から4日、最初の土曜日です。

車を引き取って翌日から通常通りの通勤使用がはじまり、待ちに待った週末。 何からはじめようかいろいろと考えているのも楽しい時間です。

私は日頃自分で磨きやコーティング施工をしているのですが最初の週末は残念ながら雨で出来そうにありませんので車内で簡単に出来そうなことからはじめてみます。

先ずは納車前からネットで物色していたある意味定番のメッキパーツと言えば、パーキングブレーキスイッチ、iDriveのコントローラー、ライトスイッチパネルの3点が既にAmazonより手元にありますのでここからスタートとなりました。

先ず最初にパーキングブレーキスイッチ部分です。

と、その下のiDriveコントローラー周り。

パーキングブレーキスイッチのめっきパネルは結構簡単です。 ほぼそのままはめ込めばOK。 こちらはプラスチックに曇りメッキが施された部品でした。

問題はiDriveコントローラーのリムです。

サイズは問題ありませんがこの金属製の部品には多少の反りがありコントローラASSYの廻りの淵の湾曲に合わせてぴったりではない為そのままでは浮きが生じます。 両面テープの裏側全周に細く取り付けられては居ますがやはり細いので反りを相手側にあわせて修正せずに取り付けると跡で両面テープがはがれて浮いてくることになりそうです。

ある程度手で曲げながら修正して取り付けた状態です。

見た限り殆ど分かりませんが、指先で淵を触ると右下部分が多少他の部分に比べて浮いているようで縁が引っかかる感触がありますが良しとしました。

最後に運転席右側のライトスイッチパネルです。

決して安っぽい訳ではありませんし運転席に座ってしまうとよく目に付くわけではありませんが直近のエアコン噴出し口などもシルバー加飾されているのでドアを開けて乗り込むときに目に入ります。

ココがポイントですね。

ドアを開けた瞬間にいいねと感じられることを期待してついついポチッとしてし待ったのは私だけではないはず。


こちらの部品はプラスチック製なので既存のパネルの凹凸に沿わせて指で押さえて両面テープにより固定するだけです。

他のオーナーさんも指摘していましたが左側はフォグランプのスイッチに干渉しないような位置に押さえることを注意しますがパネルに沿わせればほぼ問題なく位置決めで来ました。

正面からの眺めもいいですが、斜めからもいいですね。

気がついたことは既に裏面に張られている両面テープのはみ出しを予めチェックして必要に応じてカットしておくと仕上がりが綺麗です。 その結果何箇所かテープの残りが極端に細くなりそうなところは剥がして手持ちの両面テープを貼り直しました。

それほど高価な部品ではありませんがLuxuryグレードなのでその雰囲気が更に広がりうれしいカスタマイズの一つです。

センターコンソールの後ろにある後席用のエアコン吹き出し口のメッキパネルも欲しいところですがこれが結構高いので今回は諦めましたが、比較的足が当たるところなので黒いパーツに汚れや傷がつく前に装備してみたいです。

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