218d今後の方針

こんにちは、サトックスです。

これまでの大小さまざまなトラックブルがありつつもその都度対処しつつ過ごしてきましたが今年に入り精神的にも時間的にも利便性的にもインパクトのある出来事を経験しました。

現時点での心境

こちらの記事で購入前に検討を重ねている過程で自分で次のことを指摘しています。

メンテナンスコストが未知であることが最大の欠点。 但し5年保証を活用してメンテナンス地獄にはまる前にサクッと代替することを常に自分に言い聞かせていれば、回避できるような気もしてきます。 大人の選択として逃げも間違いではないと信じています。 損切りと言うのでしょうか。

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昔から当てと褌は向こうから外れるといいますが・・・

結果的にはこの点で当てにしていた新車延長保証の活用が微妙になってきました。

これを適用するための準備と手続きに時間と費用、手間が想像以上に掛かってきました。

年に2回はコンスタントにトラブル対処に時間を割かれてきましたが、少々数が多いような印象があります。 初期不良を潰すというよりも既存のトラブルが治らないうちに当たらなトラブルが出てきたり、短期間で再発したり・・・

この調子では5年の延長保証終了後この個体を維持するための負担が減ることはなさそうで不安しかありません。

さらにこの5年間の負担も疑問に感じます。

ちょっと多く払って贅沢を感じるはずがミゼラブルな結果に。

ただ誤解が無いようにこれだけは付け加えます。

218dは大変素晴らしい車であらゆる点で優れていますし、気持ちよく走れて使い勝手もよいです。 もちろん多少のトラブルや不具合はサクッと治ればそれでOK。

問題はサポート体制です。

今回は素晴らしい対応のディーラーに最終的には巡り合えましたが往復240kmの距離です。 購入店と最寄りのディーラーは残念な限りです。 これなら中古で自分で直したほうが安上がりですね。 本来の意味で日常の足として頼りにすることは難しいというのが今回の経験から学びました。

現状把握

今後の方針を検討するにあたり現在の車の価値を調査しました。

購入元担当営業、WAKOさん、ガリバーで現在の査定を問い合わせました。

  1. 購入元からの返答
    実車は見ずに口頭での概算のみですが100万から150万
    さらにアドバイスでは4年ほど乗ると底値になり値下がりが落ち着くのでこのまま乗ったほうが得策。 過走行でも下取り価格を求めるならもっと高額なXシリーズなどを購入すべきであるとのアドバイスも・・・100万から150万買い取り専門店の方がより高いですとも。
  2. WAKOさんからの返答
    50万から80万をベースに加点減点。
    残債が国は到底及ばないので現時点では継続して乗るのが最善。 その間保障修理を最大限活用して維持する。 発売当初から未使用登録を乱発したので中古相場への影響は大きいとのこと。
  3. 近所のガリバー
    今すぐ売却で100万円
    仮に走行2万キロほどでも130万ぐらいにしかならない。 そもそもこのシリーズの中古相場が低いのが原因。

現在置かれている状態は、残債が約230万で5年後の設定残価は9万キロまでで136万。

上記の現況を踏まえるとすぐの売却は全くの損失になります。

途中で売却すること場合は戻り金利、BISの未使用分、車検前であれば車検サポート契約の返金等ありますがそれを考慮しても残債が出ます。

ATのショック+急発進の可能性という安全性にかかわる問題が解決せずに残ていますがそれと今後2年間に起こるかもしれないトラブルに対するコストを受け入れてもダメージを最小限にするには次の方法しか無いようです。

対策

5年間9万キロを超えないようにそっと乗り続けて、136万に限りなく近い金額で返却する

これがロスカット上最善の選択肢となります。

この策に実効性があるか試算してみました。

現在の走行距離 61,479km

返却までの走行可能距離 28,521km

1か月あたりの走行可能距離 1,056km
1年あたりの走行可能距離 12,676km

この条件を満たせれば理想的な返却を迎える可能性が出てきます。

これまでの走行実績

1か月あたりの走行可能距離 1,808km
1年あたりの走行可能距離 21,696km

月に800kmはセーブしないと達成できない計算になります。

このショートフォールをランクル79で補うと2万円ほどの燃料代がさらにかかることになります。 年間24万、2年で48万円の追加ですが、スケジュールを見直せば走行距離自体を圧縮できそうです。

昼間の仕事の通勤のみに専念して達成できるかを検討してみます。

1年あたりの通勤走行距離 12,656km

なんと1年あたり20kmの余りが(笑)

不可能ではありませんが大変ギリギリの数値ですね。 おそらく最後の1か月は乗らずに家に放置して返却まで保管することになりそうです。

こうすることで査定条件が良ければ持ち出しなく5年後に返却して持ち出しなくBMWとのお付き合いを終了できそうです。

次の扱いやすく信頼できる通勤車を手配するまではあらかじめランクルに切り替えて登録してBMWの距離を温存することも不可能ではないので差し当たりこの方針で対処することにしました。

折角の低燃費車ですが2年2か月2.7万キロのお付き合いになりそうです。

昨日から徹底的に無駄にBMWを動かさない努力と工夫を徹底しています。

これまでの車では十分な整備をして(過剰整備とも言う)思う存分走って、楽しんできた私には、このような走らせられない車に毎日乗ることに慣れるのに時間がかかりそうです。

いつでもどこにでも自由に動けるはずの車がそうでないとは悲しくなります・・・

自分の判断ミスなので今回はHard Wayでの勉強ということで納得するしかないですね。

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