ブレーキダスト~経過観察

こんばんは、サトックスです。

先月のフロント・ブレーキパッドと今月初めリアパッド・ローター交換からしばらく経過しましたが明らかにブレーキダストの発生は減少しました。

これまで折角洗車しても次の週末までには真っ黒になり面倒で洗車2回に1回ホイールを洗うような気分になってしまっていました。 もうこの際鉄チンホイールにして掃除を簡単にしようかとも思いましたが、これでアルミホイールを気にせず使って行けそうです。

特にリア、ローター・パッドを同時交換した差は歴然です。

リアの状態

交換から1,652km走行以後のリアホイールの汚れ具合は次の画像の通りです。

遠目に見るとほとんど汚れていない様に見えてしまうぐらいです。

近くで見るとうっすらとダストが載っていますがこれまでに比べると「雲泥の差」と言いましょうか。

特にホイールの内側の汚れが殆どつかなくなりました。

ちなみに特に音が出たりあからさまに危機が損なわれている感触はありませんが、確かに今までに比べるとすぐにグワっと聞く印象からマイルドに効き始める感触には変化しています。

フロントの状態

フロントはリアに比べて多くなるのは通常ですが同様の距離を走って次の画像の程度です。

リアの倍ぐらいと言ったところでしょうか?

拡大すると多く乗ってはいますが1,600km程走行してこの程度なので純正に比べて圧倒的に少なくなりました。

とは言ってもホイールの内側の付着は多いですね。

これまでフロントはダストと言うよりも微細なデブリの様なものがホイールの内側に刺さっている様な状態も見受けられましたが、パッドを変えてからはダストのみが載っている様な状態です。

この微細なデブリはなかなか落とせず鉄粉除去剤で2度処理をして落ちるような曲者でした。

[比較]

こちらは交換前の純正の状態で約500km走行後の状態です。

毎日乗っていると週末の洗車しても追いつきませんでしたのでなかなか綺麗な状態を維持する気力が削がれているのは否めないところでしたが、これで正に足を引っ張られている様な状態から解放されました。

折角のBMWで制動力が多少衰えるのはよろしくないという印象もあるかもしれませんが、毎日の通勤で快適にスムーズにしかも綺麗に駆け抜けるにはこれも選択の一つとして良いと思います。

私のライフスタイルには適合です!

来月末にはフロントのローターも入荷する予定なので交換が楽しみです。

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