AT異音ディーラー点検 原因判明

こんばんは、サトックスです。

金曜日から入庫していました218dを本日引き揚げてきました。

障害箇所判明

異音の原因はエンジンマウントでした。

今回は右側のエンジンマウントの遊びが過大となっており、ここからトルクが掛かったり抜けたりした際にコトンと異音が発生していました。

ドライブシャフトかエンジンマウントが怪しいと私は思うのでよく見てくださいとお伝えしましたがやはりそこのようでした。

納車から1年半で33,000Km走行ですので過走行ではありますが決してエンジンマウントが異音が出るほどに劣化するような条件ではありません。 まして急激なショックを与えるような運転はしていませんのでやはり、数回発生したAT変速不良によるショックが原因となり遊びが過大になったため動くと異音が発生することになったと考えられます。

ちなみに、工場長も入庫直後にサイド、別のメカニックと試乗して異音の再現を行い確認し、リフトアップしてエンジンの回転を上げ下げしてエンジンの振れを点検した際に動きが大きかったので判明したそうです。 更にエンジンマウントを取り外して点検すると、切れや損傷はなかったのですが遊びは過大気味とのことでした。

[追記]

記録として動画を用意してみました。

ここを見ている限りでは異常には見えませんが、リフトアップしてエンジン自体の振れを見るとちょっと大きいようです。

今後の流れ

先ずは右側のエンジンマウント交換

左は特に異常が見られないので右側のみを交換して異音が止まるか確認して、結果により更に別の箇所に波及しているか検証する予定。

部品は本国発注になるので来月改めてスケジュールして交換作業に入る予定です。

今回意味不明なテストドライブ料金は取られませんでした。 作業処理をするために書類を作成した際に金額が出現しただけなので無料ですとのコメント。

まあ、当たり前とは思うのですが一安心。

今後の一連の交換も無料修理と言うお話でした。

5年の延長保証を購入してこの内容で料金を請求されたのでは何のための保証か分からなくなりますね。

これが解決できればもう不満の無い本当に満足な1台となります。

やれやれまずは一安心。

ちなみにいまだにATのショックの原因は判明していませんが、リセット後は発生していないのでこれで再発しなければOKと言うことにしましょう。

今回の入庫中の代車として118d Sportを出して頂き200km程乗りましたがなかなか興味深い経験でした。

後日改めてレポートしたいと思います。

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コメント

  1. ぽち より:

    こんばんは
    原因の一つはエンジンマウントだったのですね。
    マウントも消耗品とはいうものの、3万キロで緩くなるというのは考えものですね。
    FFだからなんでしょうか?
    私もマウントの伸び、ちぎれを少なくするために、丁寧なアクセルワークを心がけていますが、普段から機にしているだけに、この結果も気になります。

    • Satox より:

      間違いなく通常の劣化ではないと思います。 数回発生した異常な変色の衝撃が原因と思われます。 流石にFFと言えども3万キロで遊び過大で異音発生と言うのはあり得ないといっていました。 まあ、通常の運転をしていてと言う条件だ付くと思いますが。

      私もショックは気になるのでスムーズな運転に注意を払っていますので異常な状態と思います。

      来月マウントを交換した後に度の由生奈結果が出るのかが気になるところです。 場合によってはそれ以外の箇所にも障害が出ている可能性も今のところゼロではないので。

      これが治れば気持ちよくBMWを楽しめるのですが・・・