Fuel 1添加 – 調和のサイクル

こんにちは、サトックスです。

先週末は東京瑞穂町にあるジョイフル本田まで資材の調達に出かけてきました。

久々のロング高速ドライブなので先日オイル交換したばかりのランクル79でコンディショニングがてらでかけようとも思ったのですが、週末の高速割引の恩恵と燃料代を考えると答えは・・・はい、218d!

前回のBSIによるオイル交換からそろそろ3,500kmを過ぎ本来であれば交換時期なのですがせっかくのBMW純正オイルなのでもう少し様子を見てみようか・・・なんてついつい考えてしまいます。

不思議なことに3,200kmを過ぎるとアイドリングの振動が大きくなったり、振動は変わらなくとも甲高い騒音が大きくなったりします。

しばらくするとやたらと静かでスムーズなエンジンになったり不思議です。

実はこれと同じ現象をスーパーカブでも経験しています。

始動ごとに次の始動までのサイクルでノイズが少ないエンジンになったり、ノイズか多かったり、スムーズだったりそうでなかったり。

おそらくベアリングやさまざまな回転部分、特に違う速度で回転している部分の位置の組み合わせによって全体的なバランスが調和したりしなかったりするのではないかと想像しています。 更に部品点数の多い4気筒エンジンでもこの微妙な調和のサイクルがあるのではないかと思っています。

いつくるかわからない調和のサイクルを待つよりも、自分で常にその状態を維持したいのは誰しもが思うことと想像します。

そんなこと気にならない方もいるかと思いますが・・・

しばらくぶりにWAKO’S Fuel 1を添加してみました。

Fuel 1の洗浄効果を早く実感するには添加後にある程度の距離をある程度の負荷で走行するのがよさそうなのでこの日のドライブは最適な組み合わせです。

更にそろそろオイル交換時期なので出てきた汚れは古いオイルと共に排出できます。

出発前にファイト一発!

往復170kmほどドライブしましたが、いつもほどの即効性はありませんでした。

今日の朝の通勤ドライブで気付きました。

冬の時期の早朝通勤の際はアイドリングストップを解除していますので停車中もエンジンが回っていますがアイドリングのノイズがほとんど聞こえません。 そして走り出してもエンジン音が例のこもった様な音質になって、振動も良い意味でモッサリ、雑さが無くなります。

それこそおとなシートとパンチフェルトを大量投入したような状態に。

やはりFuel 1は効果アリです。

まだ手元に在庫がありますが残りはフォレスターかランクルに使えますので、そろそろBMW純正のディーゼル燃料添加剤を試してみたいですね。

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