2016年9月20日、 とうとう待ちに待ったこの日がやってまいりました。 と言っても3週間程ですのでランドクルーザーの納車6ヶ月待ちに比べれば大した事無いのですがやっぱりウキウキするのはいくつになっても同じです。
約束は仕事を終えてからの時間帯で18時にBMW Tokyo Bay。
当時巣は余裕を持って午後半日お休みにして納車に備えました。
普段移動はの殆どは車の私、電車に載ることは無いのですがこの日ばかりは奥と一緒に電車でお台場に向かいます。
生憎の暴風雨で、びしょ濡れになりながら二人で到着。
この天候の中、夜暗くなってから新車で自宅まで帰るのはなんとも憂鬱だなと感じながらも、一方では早く乗りたい。
予定より20分ほど早く到着しました。 いつもの綺麗なお姉方がスタンバイしている受付にてで18時の納車の約束で訪れた旨を伝えソファで担当セールスさんを待つことに。
ここに居るだけでなんだか楽しいライフが待っているような気になってくるのは不思議です。 かと言ってそんなにワクワクそわそわではなく、ジワジワ感じられます。 やはり雰囲気作りや演出というのは大切なんですね。 たとえ一瞬でもそう感じることが出来る機会があるのは有意義だと思いました。
何よりお茶と一緒に出てくる紙お絞りの厚みが違います!
後ろのショーケースにはこんなものが・・・
そうです、このバイクがきっかけで1ヶ月前にこの場所を訪れて、結果218dを今日迎えに来たことになります。 (思い切り自分が映り込んでます、ジワジワと言いながらも実は相当ウキウキ状態だったのかもしれません。)
愛車とご対面
ロビーで待っていると担当セールスさん登場。 挨拶もそこそこに噂の納車プレゼンテーションルームに向かうのかと思いきや、ロービーのテーブルで契約時にはかれが気づかずに紹介や説明が無く後に実は更なる値引きと組み合わせの車検サポートがありましたと言うことでそのとき不足した特約の書類作成の確認や記入、説明などを受けることに。
そう言えばなかなか車と対面できませんねぇ・・・これもBMWの演出の一部なんでしょうか?
近所のトヨタや日産なら店に着いた時点でもう裏の駐車場においてあるのが見えちゃったりしてそうですが。 ランクルのときは頭がちょろっと表から見えてました(笑)
書類のやり取りも無事片付き、ロビーからここへ来る最大のきっかけとなった思い出のモトラッドセクションの横を通り抜け納車ルームへ案内されました。
エアコン完備の納車ルームは厳重な(?)セキュリティーが施してありピンコードで開錠し内部へ。
やっと愛車と対面できました!
対面と言っても先ずはリアからの眺めでしたが・・・
納車ルームの奥にはソファーとテーブルが設置されており、なにやらいろいろプレゼントや花束が用意されています。 女性にはうれしいサービスですね。 私はそこに置いてあった巨大なリモートキーが一番気になりました。
結構恥ずかしがりやの私はその巨大リモートキーが気になりながらも記念撮影しようか悩んでいましたが、これを逃したらもう二度とないチャンスなので勇気を振り絞って、1枚!
その後、一通り車輌のチェックです。
先ずは、バコッと重厚感がありつつも節度のある感触で運転席のドアを開きます。
美しく輝くキャンベラ・ベージュの内装。
まだ保護用のビニールがそのままになってます。 これからこの光景を毎日眺めることが出来ると考えるとニヤニヤしてしまいます。
ベージュカラーの純正フロアマットがすでに敷かれていたのでなお更明るい印象ですが、生憎当日は豪雨なので純正オールウェザーマットを購入しておいて良かったです。
で、早速運転席に乗り込みます。
レザーシートのいい香りが漂ってきます。 16kmを示すオドメーターが正真正銘の新車の証です。
次に、エンジンルーム。
憧れのクリーンディーゼルエンジン。 「これから壊れないでたくさん走ってちょうだいね」と思いがら眺めたり。
保護用のビニールはどうされますか?と担当セールスさん。 私はなぜか一瞬悩みつつも外してくださいとお願いしました。
ついつい貧乏性なのかそのままにしておきたい衝動に駆られましたが、実用車として使用するにはねぇ・・・何れ剥がすわけなので・・・
当日間に応用に手配して置いていただいたフロント2枚のみですがDOPのオールウエザーマットに交換して出発準備完了です。
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何枚か更に記念撮影をして。 もちろん担当セールスさんとも一緒に。
フロント側のパーキングに面したアコーディオンドアを開けて納車ルームを出発です。
初ドライブ
日頃は何も考えずにそのまま気の向くままに出発ですが、使い慣れないナビや久々のドアミラー、しかも豪雨で夜と言う運転しにくいコンディションデしたので、予めディーラーを出発したら先ずはどこに行くかをいろいろと調査していました。
燃料が入っていないであろうと、最寄のしかも入りやすくスピードパスが使えるガソリンスタンド。 それからちょうど夕食時を過ぎたあたりの時間帯なのでスタンドから楽に行けそうな奥の好きなロイヤルホスト。
燃料は思ったより多く半分より少し少ないぐらい入っていましたので、今日の給油は必要なさそうです。 すぐに満タンにしたい衝動にも駆られましたが折角なので100%ドイツの軽油でのドライブを楽しむことに。 (もし日本で給油されていなければの話ですが・・・)
で、目黒のロイヤルホストに到着。 やっとココで一息つけました。
車輌感覚はまだまだ慣れませんでしたが、走りやすさには大満足! サスペンションがちょっと硬い印象ですがまだ16kmですのでしばらくしたら慣れてくることを期待しながら自宅まで70km程のドライブを楽しみました。
老化が始まったのか最近よく手から物を落とすことが多くなった私が最初に取り付けたオプションが純正キーケースです。 色はモカを選んでみました。 10%割引で4,665円で購入できました。
8229-2408-819 レザーキーケース モカ 5,184円
それにしてもこの光景・・・美しいです。 この照明といい、内装色と言い。 ちょっと大げさかもしれませんが感動しました。 と、同時に掃除大変そうという気持ちがこみ上げてきました。 これは直ちにリア純正ラバーマットを仕入れないといけないですね。
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自宅に到着して最初に撮影したこの写真。
この光景、空気感がなんとも気に入りました。 この車を選んで良かったと思える瞬間です。 そんなこともあってこのサイトのヘッダー画像にして見ました。
購入記はこれでおしまいです。
Last Update: 22 Jan 17
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コメント
明るいベージュと黒のコントラストがしゃれおつですよねー。こないだCX3の運転席に座り、左後方視界確認したら真っ黒で愕然としました。圧迫感と暗い気分になりましたよ。
そうですね、ベージュ内装は上品な感じがしてさらに気分も明るくなり気持ちが良いです。 デミオも考えましたがあの真っ黒な室内は閉塞感があってダメでした。 白い革内装も冷淡な感じがして上質かもしれませんが上品ではないですね。 BMWにして良かったです。