異音治りました

こんばんは、サトックスです。

相変わらずCentOSの設定に苦戦しておりますが、何とかメールサーバーの設定も目処が立ちそろそろサーバーの引越しが出来そうです。

先週から入庫してました218dが完治して無事戻ってきました。

F45が2台並んでます。

なんとなく最近よく見る光景です。

やはり異音の原因はフロントストラットのマウント部分の不良でした。

BMW東京によると国内でF45とi3で5~6件の報告があり、フロントストラットマウントの交換で対処できているとのことで部品一式の準備が出来てからの作業となりました。

今回は左側からのみの異音発生でしたが、左右ともに一式交換の対応となりました。

流石はBMW、言わなくても触ったすべてのネジ類も新品になっています。

これで一件落着と思いきや・・・・

納車された218dを見ていると見慣れない光景が

一瞬対策品でストラット本体まで交換されたのかと思いましたが、明細を見ても該当する部品はありません。

よく考えるとこれじゃ水が溜まりそうです。

参考ですが、これがもとの姿ですね。

ちゃんと真ん中にキャップがついてます。

で、早速担当営業さんに架電すると、すぐに工場に確認しる旨の返答アリ。

やはり、取り付け忘れとのことでした。

このカバーは2ピースで、まわりのナットカバーは新品を取って交換して言うたようですがキャップは取り外し品の再利用の段取りでしたが、作業したメカニックが新品にキャップが含まれていなかったのでそのまま取り付けて終了とおもったとのことでした。

まあ、私も自分で作業する際には必ず古い部品と見比べて、過不足や取り付け方法を確認するものですが・・・

でもこのようなミスはつきものなので、正直に話してくれただけでも良い事です。

今後の信頼にもつながります。

大変申し訳なさそうにしていましたが、また入庫すると車のやり取りが面倒ですし、こちらまで来て作業してもらうほどのことでもないので、部品だけ郵送して自分で取り付けることにしました。

工場長さんは恐縮しておられましたが、大したことではありません。

早速、翌日には着弾!

さすが早いですね。

随分大きな包みが届きました。

あまり欲張ると、開けた途端に煙が出て白髪頭に・・・と心配しましたが、もう白髪頭なので良しとします。

必要な部品はこちら、

これで蓋して終了です。

今回はついでにエアコンの異臭も相談していました。

なんとなくディーゼルのエンジン始動し始めの排ガスの様なちょっと酸っぱい香りがエアコンの吹き出し口から漂い始めて最初は排ガスの香りかと思いましたが、流石に常に出てくるのおかしいですね。

半年で異臭が出るとは180系クラウンではないのに困ります。

サービスでエバポレーターの洗浄もしていただきました。

明細見るとマイクロフィルターまで新品交換していただいてました。

結構なお値段の部品です。

ちょっとした不手際がありましたが、一方でこんなサービスがあるとBMW買ってよかったなと思えます。

決して高いすぎる買い物ではなかったと思えるのが嬉しいですね。

手元にある車にも満足で、さらに次もBMWを購入したいと思わせてくれる、こんな買い物ができてよかったです。

満足し続けられる車っていいですね。

スポンサーリンク

当ブログにお越し下さいましてありがとうございます。
ブログランキングに参加しております。
皆様の応援が励みになりますのでよろしければ応援クリックくお願い致します。
にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする