初回車検+保証修理入庫・・・その後2

こんばんは、サトックスです。

先週の途中経過はこちらですが・・・

本日その後の経過の連絡がありました。

異音の原因判明!

「左のロアアームのボールジョイントの損傷が激しい状態を確認できました。」との報告。

予定通りステアリングギアボックスASSYを交換してからロアアームASSYを交換するために取り外したところボールジョイントのブーツが損傷しており内部が悲惨な状態になっていたとのこと。

このブーツの損傷はロアアームを取り外すまでは目視出来ずに気付かないレベルで、取り外すと明らかに損傷しているのが分かる状態。

やはりいろいろな異音の中の一部であるあのギコギコ音はボールジョイントだったんですね。

リンカーンに乗っていた時に同じ音を経験していたので気になっていました。

交換後経過を観て今週末に予定通り納車可能とのお話でした。

ありがたい限りです。

これで他の異音も納まれば一件落着ですが・・・複数の異音の成分がありましたので油断禁物です(笑)

ここまで親身になって時間と手間をかけて頂いているWAKO BMW春日部店には感謝です。

本来の姿なのかもしれませんが今の私には神様の様に感じます。 これが無かったら正に5年の修行を耐え抜くしか方法が無いBMWに経済的にスタックし抜け出せないただの間抜けオーナーになり下がります。

ここでちょっと寝ながら考えてみると・・・

これは1回目のアッパーサポートの交換作業。

こちらは2回目のアッパーサポートの交換です。

結果的にはアッパーサポートは関係なかったのかもしれません。

というかそう願います・・・

なぜならせっかくロアアームを直してもアッパーサポート自体の不具合もあるようだと2年ごとに交換する必要が出てきます。

(まああと2年なので交換する前に降りることになると思いますが)

では何故ブーツの損傷に2年以上気づけなかったのか。

もしかしたら点検時にタイヤがリフト上に設置したままの脚の伸びないタイプのリフトを使って点検していたのか?

12カ月点検ではタイヤは外すはずなのでそれは無いと思うのですが・・・

新車の12ヶ月、または24カ月点検でしたので一見問題なければまさか損傷しているとは疑わなかったのでしょう。

あるいは辻堂のBMW湘南の様に「停車時に手でゆすって異音が出ないとこれ以上見ることも出来ません、また音出たら持ってきてもらっても良いですが同じことの繰り返しになります。 差し当たりタイヤが取れたりすることは無いので危険は無く問題ないです」と断言する程度なので会社の姿勢が現場の姿勢に影響してしまっているのでしょうか?

此処までにこの問題は発生から2年以上経過しています。

ボールジョイントの損傷は最悪抜ける可能性がありますのでタイヤは取れなくともストラットが抜け上がることは有り得るわけで・・・問題ありですね。

BMW購入まではその車種が欲しくて、あとでいかなるコストや時間が掛かっても自分で直すつもりで買っていました。

今回はこのモデルがどうしても欲しいという買い方ではなく、今の使い方に一番合いそうな車種を基本的なお手入れと自分でできる整備の範疇に収めて使い、コストが大きくかかるような事態になったら更新するつもりで購入しました。

まさか1年過ぎる前から様々なトラブルが出て、最初の3年間でここまで時間を取られてしまうとは想定外でした。

トラブルの多さはまだ我慢できたとしても、保証を使うための量力と無駄になった時間、そして最初の3年、特にこの2年は毎日気持ちよく使用できなかったことが一番のダメージです。

駆け抜ける云々とは言えないです・・・ 毎朝駐車場を出てスロープを降りた途端に異音で始まる一日。 帰宅してバックでステアリングを切ってスロープを上がると異音でその日の運行が終わります。

他のF45やF46ではここまでの症状が出ることはないのでしょうかね?

きっと今後の私の車選びの為に何かの力が働いてメッセージに耳を傾ける様に仕向けているのでしょう。

そうでないとまたBMWを購入してしまうのかも知れません。

或いはもう新車を買うなと言う事かな?

きっと車も疲れていることでしょう。

すっかり治って帰ってきたらしっかりと磨いてあげます。

あと2年・・・おそらく距離の関係で1年半ぐらいかな・・走行して動態保管するまでは安全に心配なく使用できることを願います。

スポンサーリンク

当ブログにお越し下さいましてありがとうございます。
ブログランキングに参加しております。
皆様の応援が励みになりますのでよろしければ応援クリックくお願い致します。
にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする