代車の320dとR1250GSA

こんにちは、サトックスです。

相変わらずランクルの架装作業でBMWは乗りっぱなしですがBSIのタイミングになり4日間入庫しました。

これまではF45やF46、一度のみ118dでした。

今回は担当営業さんから「なにかご希望の代車ありますか?」と聞かれて3シリーズのディーゼルには1度も乗ったことが無いので興味ありますと言ってみたところ用意していただけました。

たまたま金曜日に奥の診察が聖路加国際病院でありましたのでその後にBMW Tokyo Bayに向かいました。

私の218dの距離は55,011km。

BSIの点検内容はまた別記事で・・・

Tokyo Bayに到着するとまず目に入るのはモトラッドコーナー!

そうです2016年の夏、大型2輪の免許を取得してこれを見るためにここを訪れました。

そして、翌月には218dを購入していました(笑)

今でもR1200GSAは欲しいですね。

今年から1250になりましたね。

現在の愛機の88ccスーパーカブからしたら全く別物、比較にもならない訳ですが・・・これに興味があったので免許を取ったようなものです。

きっと盆栽になってしまうのでしょうか(笑)

ランクルも盆栽になっていましたがこのところの架装で少しはお金を生むクルマになりそうな予感。

こちらのモデルにガードを追加したほうが乗りやすそうですが、どうせならGSAかな。

一生に一度所有すれば気が済むような予感も(笑)

モトラッドのディーラーこんなこと言われたの思い出しました。

「タンクの右側にあるBMWのバッジが1個50万、左側にもあるのでもう50万、合わせて100万円です。 280万円のバイクを買ってその100万円余計な負荷付加価値を味わうのがBMWのバイクです。」

なるほど心底納得してしまいました。

こういう正直な営業さん大好きです。

そして更に欲しくなるという罠。

そもそもバイクは必要なモノではなく欲しいモノですからね。

奥はさっさとモトラッドを横目にお土産物純正アクセサリー売り場へ・・・

私も更に進むと・・・

こんなものを発見!

BMW純正空気清浄機も例外ではない様です。

BMWのバッジが付くだけで5000円価値が上がるみたいですね。

営業さんによると車両の保証が切れるまでの間は純正部品も保証で面倒見れるので登録から5年間はOK!

その点ではお得みたいです。

いつも値引きしてくれるありがたい営業さん、高いだけではなくそんなサービスも含めた価格なのである意味アリですね。

ちょこっと別のクルマにも腰かけてみたり・・・

X3のディーゼルもいいかなと考えてみたり。

218dがあまりにも便利で乗りやすく、広々していて経済的なので全く新しい車が欲しいと思わなくなりました。

5シリーズのツーリングも気になりますが通勤用脚車にはもったいないですね。

で本題の代車です。

2018年8月登録のF31 320d!

実は3シリーズを運転したことがこれまでありませんでした。

BMWの購入を検討した際に218dに比べるとLuxuryには手が届きそうになく選択肢から外れましたが、このサイズのFRには興味ありました。

帰りに寄ったファミレスで記念撮影!

ホットアップルパイ。

時々こんなのが食べたくなります。

翌日明るいところで撮影しました。

なかなかキリッとした顔してますね。

好感が持てます。

意外とコンパクトに見えますね。

発売当初は通りすがりに一瞬5シリーズと勘違いしてしまう印象もありました。

218dを検討している時に3シリーズにも腰掛けましたがフロントウインドウシールドの上端が額に近く圧迫感があり興味が無くなりましたが2時間も乗っているとそれほど気にならなくなりました。

とは言え全く気にならないわけではないのです。

5シリーズは全く気になりません。

首が長いサトックスはハイメインテナンスですね。

縦置きのディーゼルエンジン。

アイドリング時に運転席に座っているとセンターのエアコン吹き出し口の方向からカラカラ音が聞こえてくる印象がありました。

218dではありませんのでエンジンの搭載向きの違いに起因しているのかもしれません。

オイルエレメントが上向きでアクセスしやすいところに位置しています。

ただし交換時はエンジン停止から時間を置かないと駄々洩れになるかもしれませんね。

代車はベースグレードなので16インチホイールでした。

脚の動きも良くタイヤも厚いので乗り心地は218dよりも若干まろやかで好感が持てます。

タイヤはBridgestoneのTuranzaの205/60R16でした。

ドアノブにはキーホールが露出しています。

トランクルーム時は幅はそれほどではありませんがトランクスルー機能があり、2mのアルミ材料も問題なく積めて意外と便利でした。

エアコンコントロールパネルで一つ気付いたことが・・・

左右独立温度設定が可能ですが218dにあるシンクロボタンがありません。

運転席側の温度設定に一発で合わせるあのボタンです。

うちの奥はちょこちょこ助手席側の温度をいじるのであのボタン重宝してます。

それから温度設定は0.5度ピッチでした。

これも便利です。

1度間隔は意外と欲しい温度とズレてあげたり下げたりすることがあります。

シフトセレクターも操作がスムーズですが、慣れないとついついPに入れるつもりでRに・・・

それからパーキングブレーキをかけ忘れてしまう事が何度かありました。

この個体には自動追従機能が搭載されていました。

これは大変便利な機能で私は大いに気に入りました。

首都高速で帰宅する際に随分と楽にドライブできる印象がありました。

慣れると走行車線で流れに合わせて焦らずのんびり走って、スピードも出し過ぎず燃費も良くなり疲労も半減以上でこれもアリと感じました。

次にBMWを購入する際には必ず欲しい機能のですね。

ドライブフィールはなかなかスムーズになってます。

218dと比較してまず最初に気付いたのは停車直前と発進時のショックが皆無でした。

218dでは停止の瞬間に動力が切れるのでブレーキが更に強く掛かります。 これを回避しようとしてブレーキを緩めるとエンジンが再始動してしまい再度ショックを感じます。 結果的にグッと止まるようなブレーキングになってしまい乗り心地の悪化に角がります。

更には芯時には変速機で動力が繋がれる際のショックとタイムラグが気になりますね。

この320dではそれを殆ど意識することがありませんでした。

また自動追従運転で信号などでの完全停止までの推移はなかなかのもので感心しました。

取り回しも実際のサイズよりも随分とコンパクトに感じました。

狭い住宅街を動き回るには快適です。

座席が低いので乗り降りはちょっと大変です。

弾に乗る内ら良いのですが毎日何度も乗り降りすることを考えるとちょっと気になると思われます。

燃費も218dよりも多少良い数値で16.7km/L前後が出ていました。

300km程しか走らなかったので実際の運用ではどのような数値になるか分かりませんが、もしかするとちょっと良い数字が出てもおかしくない予感。

久々にコンパクトなFRのセダンに乗りましたがなかなか良いものです。

3シリーズのツーリングなか楽器も積めて悪くなさそうです。

最後に感じることは、BMW伝統のFR車に乗ってやはり素晴らしさを実感する一方で、218dのFFでありながらあの乗り味を出せるのは本当に素晴らしと実感できる機会でもありました。

218dを買って良かったです。

他の車に乗ってこそ自分の車の良さを再認識させてくれる車ってなかなか無いですよね。

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