BMW純正予備ホイール調達

これまでホイールの選択で悩ましい日々を過ごしておりましたサトックスです。

ダストレス・ブレーキパッドに交換すれば解決するのですがそれにしても鉄チンホイールに慣れているサトックスは掃除が面倒でアルミホイールが苦手です。

先日の雪でも実感しましたがスタッドレスのセットをそろそろ用意する必要がありそうなので純正装着と全く同じホイールをヤフオクで入手しました。

今使っているオリジナルの純正タイヤは残り40%弱ですので、これを使い切ってからスタッドレスを入れる予定でいました。 一方、次の夏タイヤはランフラットではなく静かなノーマルタイヤを入れたいところでしたので、これだけ山の残っているノーマルランフラットが手元にあると複雑な心境です。

外してランフラットタイヤのみ売り払うかもう1ラウンド、ランフラットタイヤを使うか。

折角手元にあるので使い切ればコスト削減にはなりますが・・・

悩ましいです。

コンディションチェック

傷なしで山も9割残っています。

リアで使っていたと思われる2本はほぼ新品状態!

7.2mm残っています。

フロントで使っていたと思われる2本はリアに比べて減っている印象です。

6.1mm残です。

寸法的には1mmの違いですが、角が削れているので1mm以上減っている印象です。

一通り点検しながら詰まった石を取り除きました。

クリーニング

そこそこ綺麗な印象のホイールですがよく見ると怪しい汚れ方が・・・

裏側はこんな感じです。

ブレーキダストはいつも仕事で使っている薬剤を使えば案外サラッと落ちるものなんですが、今回はなんとなく頑固です。

どうも業者でホイールコーティングをした形跡があり、おそらくホイールを外さずに施工したような印象です。

汚れがコーティングの下に付いています。

裏側にはグリスらしきものがこびりついており、ホイールボルトの穴付近にもブレーキダストのみならずグリスがコーティングされている状態です。

色々と薬剤の組み合わせを変えましたが落ちませんでしたので最後は微妙な力加減で研磨するしかないようです。

結果的には時間をかけて何とかなりましたが1時間かかって1本しか仕上がりませんでした。 しかも裏面はまだ手が付いていません。

残りは少しづつ作業を進めます。

余談

ランクルの保管タイヤも久々に清掃点検すると、溶接接合部分に錆が出ていました。 流石に40kg近いタイヤを4本置いているとラックをも崩壊しそうな勢いです。 次のDIYプロジェクトは溶接でタイヤラックを自作することになりそうです。

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