アイソレーターで電圧降下対策

こんばんは、サトックスです。

このところATのフィーリングが気になって仕方がない日々を過ごしております。

嘆いてばかりいても気分が下がりますので改善ネタを一つ!

無線用の特装電源のアイドリングストップからのエンジン再始動時に発生する電圧降下により無線機が再起動したり、送信中の場合は無線機が再起動後誤作動し全く別の周波数に移動してしまったり、通常では設定できないパラメーターになるという問題を抱えていました。

FTM-400には”±”(プラスマイナス)が表示されています。 送信できない状態になりました。

いったいどうやるとこの表示が出るのか全く分からないので、もちろん解除方法も分かりません。 最終的にはレピーターの設定を加えてり引いたりして取れました。

この理由で最近はアイドリングストップをキャンセルして運行していますが通勤では燃費に少しばかり影響が出ています。 1km/Lぐらい悪くなってしまいますね。

新年早々行ったスーパーカブのバッテリー交換の際に簡単な実験をしたところ想定通りの成果で効果が見込めそうなので着手しました。

同じバッテリーをポチッと!

CCAは50AとなっていますのでAPRSビーコン送信時で50W機2台が同時送信となっても問題ありません。

万一容量不足であればもう少し大きめ、250ccオートバイ用ぐらいにグレードアップする手も有りかと。

アイソレーターは信頼のNew-Era SBC-001Bにしました。

このアイソレーターは30Aの容量あるので無線機2台までの運用であれば十分余裕ありです。

大きさはまあコンパクトと言う訳でもありませんがスペースは十分にあるので問題ありません。

コントロールパネルには4回路の端子があり、これを使うとLEDを接続してインジゲーターとして活用できる様です。 BMWにはランクルの様にブランクチップの入っている空スイッチは無いので取り付ける予定はありませんが、将来ランクルで同じようなことをする場合には特装パネルでも工作してLED表示板を設置する事請け合いですね。

コチラが取り付け前の状態。

去年の11月に配線の整理をしておいたので簡単に機能追加が出来ます。

とは言っても現場合わせでの作業なので40分ぐらいかかりました。

仕事から帰ってきて暗い中での作業、今日は風の強く寒かったです。 1時間までげ限界ですね。

2台の無線機のブラケットを3cm程外側に移動してスペースを作ってからアイソレーターをサブバッテリーを搭載しました。

サブバッテリーを設置する方の殆どは車両搭載バッテリーと同等かそれ以上の容量を確保されていると思われますが、今回の最大の目的はエンジン再始動時の電圧降下対策なのでこれで十分です。

勿論大容量のバッテリーと交換すれば移動運用などで車両バッテリーを使わずにエンジン停止状態で運用できますが、218dでは移動運用は歩と出かけることは無いいと思います。 そんな時にはランクル79が出動です! ランクル79にもすぐにサブバッテリーを搭載できるような化工はしてあります。 30A程度であればすぐにできますが、将来トレーラーヒッチを付けたらリアウインチを付けてみたいと考えているので容量100Aぐらいのアイソレーターを入れる必要がありそうなので思案中です。

218dの話に戻りますが、充電に関しては走行中のみの充電になりますが、218dの発電電圧は変動型ですがピーク14.8V程と随分高めの設定です。 これによりバッテリーには負担がかかりますが充電不足になることは無いのではないかと予測しています。

明日からこのセットアップで試験運用してみます。

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