今回の代車は218i

BSIオイル交換とそのたもろもろ点検の間の代車はガソリンモデルの218iでした。
2017年モデルで少々装備の差もありましたのでちょこっとレポート。
そういえば代車を借りるたびにサイドミラーの自動防眩装置の有無が違うような気がします。
私の218dは運転席側のみで、助手席側は装備されていません。
以前借りたグランツアラーの218iには両方装備されていました。
この車両は両方装備され手いました。
この差は一体?

今回の代車は218i

これまでも何台か代車ドライブを楽しみましたが今回はアクティブツアラー218iでした。

2,427km走行の新車です。

代車はガソリン車になることが多いですね。

どのみち通勤には使えないので仕事がお休みの時を狙ってメンテナンスをスケジュールしていますが、もし長距離を走るとなるとガソリンではコストが嵩むのは必至ですね。

乗り味は?

駐車場から出て瞬間的に感じたのは軽さです。

ハンドルが軽いこと、そして洲値がクルっと旋回する感触です。

そして走り出すとスッと加速して行きます。

1気筒少なく、更にガソリン車であることによる重量の差がはっきりと表れて全く違う車のようです。

セドリックのガソリン車とディーゼル車の感触の違いは乗り味は一緒でディーゼル車はただただ加速が悪い印象氏は残りませんが、218iと218dの差には驚きます。

ただ、218dで感じられる重厚感は無くなりますので何となくシットリさが影を潜めおてんば娘のような印象です。

アイドリング時以外の振動はディーゼル車よりも目立ちます。

加速すると6気筒と勘違いする様なさわやかなエンジン音が一瞬聞こえてくることもありますが、ほとんどはビッツの3気筒とまでは悪くありませんが新型パッソの3気筒の様なあの「もしも軽自動車を大きくしたら」の様な音が入ってきます。

これはちょっと残念ですね。

これまでグランドハイエースのディーゼル車以外は6気筒車いじゅおにこだわってきた私にはちょっと馴染めません。

でも軽快で、キビキビ走れるBMWであることは間違いありませんがフル乗車で高速道路の様な条件ではあのモリモリディーゼルの様にはいかないと思います。

それから燃費も決して良くないですね。

今回お借りしていた期間の燃費は9.6km/Lでした。

どうやっても普段の走行では14km/Lを下回らない218dに比較して相当悪く感じてしまいます。 そのコスト高分のメリットは私は全く感じませんでした。

黒内装

購入記でも何度か書いた通り黒内装が嫌いなサトックスです。

やはり埃が目立ちますね。

多分掃除していないのが一番の原因の様な気もしますが・・・

でも決して高級感が無い訳ではないところが流石はBMW。

革の染色が違う為か室内の香りがベージュ内装の私の218dとは異なります。

これで淹れたてのコーヒーの香りが加わるとアメリカンイーグルのファーストクラスの香りです。 (前にも同じこといってますね)

この車には私の218dには付いていないも装備がありました。

 

フロントにもセンサーが追加されていますね。

これはもしかすると自動でステアリングを操作して車庫入れをアシストしてくれる機能かとも思ったのですが残念ながら試す時間がありませんでした。

このボタンの形状も自分のとは違うような気がしてしまうんですが気のせいでしょうか?

自分の車のボタンはもっとのっぺりしている様な印象が。

実験

7月登録の試乗車ですが4カ月でメタルモールはこの状態でした。

明らかに1年以上たった私の218dよりもダメージを受けています。

試しにサクッと磨いてみました。

ある程度はあっという間に落ちましたが、なかなか頑固な染みがよく見ると残っています。

完全に綺麗にするには数時間地道に手業するしかなさそうですね。

20分ほどの作業でここまでのレベルにはなりましたので、ブルーマジック戦法は悪くなさそうです。

この後日曜日に作業終了で愛車を取りに行く予定です。

で、ついでにクリーンディーゼル搭載7シリーズの試乗の予約を担当セールスさんにお願いしておきました。

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