AT変速ショック経過報告

BISによりオイル交換と同時にこのところの懸念事項となっていたAT変速ショック案件の点検と対策をお願いしましたがその結果です。

結果

好転しました。 (完治した訳ではないので)

ほとんどショックが出なくなりましたが、100%治ったわけではない。

前回までの発生前提条件が揃うと程度は軽くなったが同様の症状が出る。 ただし出る頻度は圧倒的に少なくなりました。

1日目の感触としてはこのまま学習の行き先によっては同じところに戻りそうな予感も感じるような気がします。

ディーラーでの対処

AT関連の学習リセットを行いました。

事前に今後の作業の流れとして有りました説明の通り、先ずはリセットを行い様子を見るところからスタートです。

担当の工場長さんのお話によるとこの学習機能はずいぶんとその結果に幅があり、同一モデル同一エンジンでもオーナーごとに別モデルと錯覚してしまうほど異なる印象になるそうです。

陸送や試運転などで運転すると踏んでも出ない印象の車からスイスイ・サクサク加速する車。 ここで変速してもらいたいところで変速せずに引っ張る車や、粘らずにどんどんシフトアップする車などそれぞれのオーナーさんの運転スタイルや癖により印象や性格がまったく異なる学習結果になるそうです。

私の218dは納車から今に至るまでリセットすること無く今に至ります。 当初の運転プロファイルに比べて、車輛自体と私自身の慣らしが終わってからの運転プロファイルの差が大きくなったのかも知れません。 これにより変速タイミングに迷いが生じているような印象になったような気がしないでもないです。

結局しばらく様子見となりましたが何より嬉しいのは工場長さんが状況を理解していただいていることです。

私の報告内容も理解していただけた上でこのような結果に結びつくことは有り得ますという理解のうえで、一緒に様子を見ながら対処していきましょうというお言葉、当然のことですが嬉しいです。

「症状現認できず、エラーも記録されていなかったので、車には問題ありません。 終わり」みたいな対応をされるディーラーが多くなりつつある近年、ここで車買ってよかったと思える理由があることは嬉しいことです。

1ヶ月経って

その後1ヶ月経ち更に3,000kmほど走行しましたがこれまでの危険を感じるレベルのショックは発生していません。

時々低速レンジでギクシャクすることはあります。

高速走行時のあのスムーズさとリニアな加速フィーリングを考えると日本国内の渋滞の中スタートストップを重ねる状況でのギクシャクは許せる範疇かなと思えるようになってきました。

これを求めるならクラウンでも乗ればいいのかもしれません。

BMW 7 Seriseを買い求めれば解決という説も!

そのための上級車種ということですね。

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コメント

  1. ぽち より:

    こんばんは
    ATをリセットされて症状が緩和された様で良かったですね。
    最近の私の方は、乗り方が変わったのか?、ATの調子が変わってるのか?
    停止する間際にアクセルを踏んで再加速すると時々、ATがキックダウンする
    ショックがあります。
    特に水温が低い状態の時に発生頻度が多いです。
    ATFを交換してみたい気がします。

    • Satox より:

      こんにちは。 いつもコメントありがとうございます。
      停止間際の再加速はこの車苦手かもしれないですね。 私も感じることが有ります。

      停止間際のギアダウンの制御でエンジンブレーキ気味になっている状態からの加速でギクシャクしているような印象がありますね。 再加速に備えて適切なギアに合わせているというよりもエネルギー回生のほうに振っているような制御が悪さをしているのでしょうかね。 
      冷間時の変速ショック、特に1から2速が大きいというか激しいのは私も感じます。 1速で引っ張りすぎるような感じでしょうか。 

      細々としたセッティングの結果によるフィーリングの違和感は日本車の方がよくできているのは間違いないですね。

      私もATFの交換を試してみたいです。
      保証でトライできないか興味ありです。