購入記 8 書類手続

2016年9月5日、月曜日ですが会社の祝日でしたので、BMW担当セールスさんが遠路はるばるお台場から自宅までいらっしゃいました。 いくつか不足していた書類や訂正が何箇所かあり、また車庫証明申請書の完成に続いてその足で管轄の警察署に車庫証明の提出をするためです。 今年の4月にBMWに入社されて6月から営業開始とのことで不慣れなところもあるようですが誠心誠意対応していただいていることには感謝です。

こちらまでは試乗車のアクティブツアラー218dスタンダードモデルで来てくれました。

(ちょっと隠し撮り風ですが・・・)

積載チェック

早速一番気になる積載性を再度現物チェックです。 運転席側後席を倒してテールゲートからコントラバスをスルリと搭載。 ぴったり収まりました! これでコントラバスと3人乗車が問題無く出来る事を確認です。 以前Mスポーツタイプで試乗車に楽器を積んでチェックはしていましたので変わりはないと思いますが念のため。

バッテリー位置チェック

無線機を搭載するに当たって電源の確保は大切です。 出力50Wのモービル機を2台設置する予定なのでバッテリーから直接電源を取らないと電圧降下の心配があります。 セドリックやランドクルーザーに比べるとバッテリーはワイパーアームカバーの下にありファイアーウォール部分が奥まっておりアクセスしにくいですが外せば問題なく作業できそうです。 無線機本体は後部床下のフロアラゲージ内に設置する予定なのでバッテリーが後部ラゲージエリアに収まっていれば電源の取り回しが短く簡単に出来るのですがアクティブツアラーは他のBMWと異なり普通にエンジンルーム内でした。

近所を試乗

その後折角なのでディーゼルのスタンダードモデルも試乗してみてくださいということで、近所のいつもの買い物ルートを20分ほど試乗させて頂きました。

いつも通過する荒れた舗装路面や段差、通りなれた交差点や路地などで試乗できると非常に違いが分かりやすく明確になります。 乗り心地は硬いようで硬くなく、実はしっかりしていてしなやかなことが分かりました。 またこのディーゼルエンジンとオートマチック変速機の組み合わせがとてもスムーズで気持ちよく段差無く加速していくことに少々驚きを感じました。 力強さのあり一瞬モータでの加速のようなリニア感すらあります。

これは納車が楽しみです。

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