昭和シェル軽油

先週土曜日は航続距離表示にヒヤヒヤしながらのチキンレースで燃料タンクを空にしてBMWクリーンディーゼルと相性が良いと噂の昭和シェルの軽油を入れました。

その後130kmほど走行しましたがこれまでの感想です。

実際の変化以上に気持ちが敏感になっていることもあるので出来る限り冷静に捉えるように心がけて・・・

これまではスピードパスを今まで活用していますのでモービル系で給油しています。

前回のオイル交換は24,485km

アイドリング

ガラガラ音がコロコロ音に変わりました。

この現象はこれまでもオイル交換後しばらくして馴染んだ頃に現れる変化と同様です。 稀に給油を境に出現することもありましたので微妙な給油したそのときの軽油のさもあったのかもしれません。

再始動

エンジンの調子を見る上でこのエンジンの場合アイドリングストップからの再始動時の振動がある意味一番変化を感じやすい場面と感じています。 毎日の通勤ドライブの中ではほとんど高速走行することも無いので加速性能では余り違いを感じる場面がありません。

この再始動の際に回数的には・・・

  • 1/3はやけにスムーズにスルッと気が付かないうちに(ちょっと大げさかも知れませんが)再始動
  • 1/3はまあ普通に再始動
  • 残りの1/3は振動がステアリングに伝わり時にはダッシュパネルのおくから振動音が聞こえるぐらいの荒さが目立つ始動。

フューエル・ワンを添加すると最後の荒さの目立つ再始動が随分減りますが、なんとなくこの状態に近いような変化です。 1/2がスムーズ再始動、1/4が普通、残りが荒い再始動ぐらいの変化です。

走行

毎日の通勤経路で感じた変化は変則が少々早くなることがあるかな・・・といった印象。

なんとなくしっとりとトルクがフラットに出て、そのお陰でスムーズに加速して結果早めにシフトアップされていくような”印象”です。

あくまで印象です。

もしこの変化が事実であれば燃費にも変化があると思います。

観察続行

走行のフィーリングはこれまでも給与の度に変化があるのは感じていたのでシェルだから間違いなく変化しているとは限らないと思われますが、再始動のフィーリング変化はフューエルワン添加時と同じぐらいの変化なので注目ですね。

概ね満タンで800km程走行できます。

以前仕事で乗る緊急車両は必ず3/4で満タン給油が減速でしたので津いつそれに近いペースで給油してしまってました。 特に燃費の余りよろしくなかったセドリックやセンチュリーは半分以下にすることはほとんどありませんでしたが、218dになってからは半分でも400km程走ってくれます。 これは過去の車のほぼ満タン分に相当します。

通常は半分ぐらいまで減ったら給油するように心がけていますが、今回はチキンレースとまでは行かなくともなるべく使い切って、いつものモービルに戻したところで比較をしたいと思います。

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