AT変速ショック

こんばんは、サトックスです。

相変わらず快調に、しかも低燃費で毎日働いてくれている優等生の218dです。

納車6カ月を過ぎたあたりから5回ぐらいしか発生していないのですが、時々壊れたかと思うぐらいの変速ショックが生じることがあります。

そのショックは、大きい時にはイメージとしてはある程度の速度60km/hぐらいで走行中に50mm角ぐらいの角材を踏んだ状態に似たかなり大きいショックです。

一瞬、後ろから突っ込まれたかと思うぐらいで、ヘッドレストから空間のある後頭部がシートに当たるぐらいです。

小さい時にもゴンッってショックが来ます。

これまでの発生する条件は:

  • 停止状態から発進 この時それほど急加速でもなくクリーピングのみでもなく穏やかに発進し始める加速度です。
  • 1速から2速に変速する瞬間 停止中駆動力が切り離されていて、ブレーキを話すと一瞬間をおいて繋がり、その後加速。 1速から2速に変速する瞬間い一度駆動力が切れて、2速に変速後に繋がるタイミングが遅れてその間にエンジン回転数が一気に上がってから繋がるような印象。
  • 暖気後に発生する エンジン始動直後のCOLDよりも十分に温まっている状態で発生する。 COLDの時に2速に変速する直前で大して踏んでないのに駆動力がかかった状態で2000回転ぐらいまで引っ張ってから2速に入るようなことも時々ありますがその際特にショックはありません。 ただしショックが発生するときは一瞬ですが駆動力が抜けたためにエンジン回転が上がるような印象です。

ECOPROモードでの走行がほとんどなので他のモードで発生するかは不明。

以前乗っていたY31セドリックはVG-20E搭載車もVG-30E搭載車どちらもセドリックオーナーの間では「ワン・ツー・ドン」と呼ばれている症状がありましたが、これは2速へ変速するタイミングの前にアクセルを緩めた場合にはっせいしていましたのでショックもそれほど盛大にはならなかったのですが・・・

218dの場合には随分大きなショックで本当にびっくりします。

ショックの後は特に問題なく何事もなかったかのように変速していきます。

以前1度だけ発生した際にディーラーでスキャンしてもらいましたが特にイベント記録は無し。

その際、ATFの交換を相談してみましたが、218dはAFTの交換を前提に設計されていないので大掛かりな作業になるとの事でした。(本当か不明)

そろそろBSIのオイル交換時期なので、もう一度相談してみようと思ってます。

皆さんのアクティブツアラーはいかかですか?

スポンサーリンク

当ブログにお越し下さいましてありがとうございます。
ブログランキングに参加しております。
皆様の応援が励みになりますのでよろしければ応援クリックくお願い致します。
にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. ぽち より:

    こんばんは お久しぶりです

    ATのショック気になりますね。
    私もショックが大きくなって来た様な気がしまして1年点検時に
    ATコンピュータの自己学習をリセットして貰いました。
    リセット結果は良くなった様な、なってない様な(笑)

    ATFの交換は無交換と言われてますが、交換は出来る様です。
    エアクリーナのボックスをかな?取ると、その下に封しナットが
    あってそこを外してATFを入れる様です。ドレンプラグはATFの下にあります。
    難しいのは、ATFの温度を確認しながら、フルード量の確認が必要だからかな?
    と思ったりします。
    フルード量の調整はドレン穴にオーバーフローパイプがあって
    オーバーフローしたらOK?みたいです。

  2. Satox より:

    こんばんは、ご無沙汰しております。

    そうですか、リセットを試してみる価値はありそうですがあまり解決は望めそうにないですね。

    学習結果よりももともとのプログラムに問題がありそうですね。
    日本の交通環境の様な低速で発進停止の頻度が高い条件でエラーの出現がおのずと高くなるのかもしれないですね。

    次回のBSIのオイル交換の時にディーラーで相談してみます。

    一度ATFの交換をして様子を見てみたいところですがクレームでやってくれるか微妙ですからね。